ピアスをつける

on January 23rd, 2013 by admin

耳たぶにピアスの穴を開けた人でも、初回は穴が小さいので、ときにはその穴を大きくする必要が出てくるかもしれません。その作業を拡張と言いますが、拡張はいろいろな方法があります。自分では不安ならピアスのホールを開けた病院やクリニックに相談をすると安心です。拡張には痛みが伴います。十分に慎重になって行いましょう。
せっかく苦心して通したピアス用の孔が塞がってしまう、そのような経験のある人はおそらく多いはずです。とくに穴を通したばかりの段階ではこんな経験は多いのではないかと思います。生物の自然治癒能力といいますのは思っている以上にしっかりしているそうでして、正確な処理をしないと1時間程度で穴が治る場合もありえるみたいです。

自宅でピアスのホールを開けてしまう人の中には、画びょうや熱した安全ピンを使って無理に開けてしまう方も居ますが、絶対にやめてください。非常に危険です。市販されているピアッサーという専用のツールを購入して、確実にホールを作ってみるといいです。価格も1,000円くらいなのでそれほど高くはないです。
初めてピアスを開けようと思っている方は、自力でやるのはやめて、ピアッシングを受け付けているクリニックか専門のスタジオでやってもらうことをおすすめします。簡単に捉えているかもしれませんが、ちゃんとした知識やツールがないまま自分で行うと、何らかのトラブルが起きる危険性を秘めているからなのです。
多種多様なアレルギーがありますが、金属アレルギーを持っている人がピアスを装着すると、ホールが荒れてしまいます。金属アレルギーを自分が持つと知らずに居た人が、自分で安全ピンや画びょうを使って耳たぶに穴を開けてしまった場合、非常に危険な状態が待っています。ピアスは事前に内科医に相談してから用意をしましょう。

どこかの病院やクリニックでピアスの穴を作るときには、耳に希望のポイントを知らせるために、まずサインペンでマークをしてクリニックに出向くと段取りが早いです。できるだけ大きな鏡を正面から見て、両耳のホールの場所が対称になっているかしっかりとチェックしてください。ゆっくりと冷静に印付けをしてください。
自力でピアスのホールの消毒を行なう場合は、綿棒などと消毒液をそろえてください。お風呂上りと寝起きの2回、綿棒に消毒液を染み込ませてホールに当ててください。ホールに添付する場合は、表面と裏面の両面に消毒液を添付してください。その消毒を毎日繰り返して、患部が落ち着くまで辛抱強く待ってください。
いろいろな場所にピアスは装着できますが、生まれて初めてピアスを行なうなら、まずは耳たぶがいいです。実際に内科の先生たちも耳たぶを推奨してくるはずです。おへそや耳のへり、過激な例ではべろにホールを作る人すら存在しますが、最初はやはり耳たぶで我慢してください。他の場所は、ピアスそのものの扱いに慣れてからで問題ないです。

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