デザイン豊富なピアス

単なるファッション用途で使用したピアスが、思わぬ危険性を秘めているケースがあります。とくに女性に多いケースとしてあるのが、ブラっと下がるような縦に長いピアスを付けたことによって髪の毛や衣服などに引っかかり、ピアス穴に怪我をしてしまう場合です。肉が裂けることもありえますので注意してください。
無理なくピアスを使っているのであれば、病気を発症してしまうようなケースはありません。しかし、ピアス穴をはじめて開けたときは注意しましょう。入れたての穴は傷口と同じでして、処置にしくじれば膿が出てしまったり、あるいはバイキンが付着して病気になる危険性がありますので、注意しなければなりません。

中にはピアスのホールを自力で開けると、真っ白い糸くずが現れて、その糸を切ると視力を失うと言った噂を信じきっている人が居るのですが、完全に迷信です。真っ白い糸みたいな物質はピアスのホールにたまってしまった垢の一種です。とりわけピアスの穴が定着してきた人に見られる現象ですが、トラブルではないです。安心して取り除きましょう。
はじめてピアスを使おうと決めた際、失敗例として数多いのがファーストピアスに関してではないでしょうか。ほどこした穴を固定する目的で用いるこの用具なのでありますが、安定する前に外してしまい穴が塞がってしまったというケースが多々あるみたいです。少なくとも6週間ほどは付けていないといけないのだそうです。
ピアスで成功したいと思ったら、上手にピアスホールを開けるのが大切だと感じます。実を言うと、少しの金属アレルギーを持っていた人が、金属製のピアスを付けたことが影響しすぐさまアレルギー症状が出てくるといったようなケースがかなりあります。穴を入れたらすぐに付けるのではなく、皮膚がすっかり完治してから使用するようにするのが吉です。

ピアスの選び方に関してでありますが、まず色やフォルムなど外見から選択するのもよいですが、どんな素材を使っているのかをチェックしたほうが良いと思います。実ははじめから金属アレルギーの方は数多く、チタンコーティングなどのものでありましてもアレルギー反応が生じる場合があるようです。そのような場合は、樹脂製のピアスが安全だと言われています。
入浴時にピアスのままの方がいますが、実はその行為は衛生上少々よくないと言われているみたいです。ボディーソープの泡やトリートメントの残りがピアス穴に入ってしまい、炎症の一因に変化することもありますし、金属でできたピアスであればサビが生じて体によろしくない効果を加える危険性を備えているからであります。
全身のさまざまな部位にピアス用の穴を施す場合ですが、身体に穴を開けるのでありますから絶対に痛みは生じます。通す場所をあらかじめ氷水などで冷たくしておいたり、輪ゴムなどで縛り上げて血を止めたりしておいてから実行すると痛みは少ないとされています。耳や軟骨などは、それほどまでに痛みを感じずに穴を通せるみたいです。

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